就労移行支援

  • 自分にあった仕事に就けるか不安
  • 体調・体力に自身がない
  • 人と話すことが苦手
  • 長い間働いてないけど仕事に就きたい

リンクでは、仕事に必要なコミュニケーションスキルの習得や作業訓練他、様々なプログラムを通して、一般就労の実現に向けて一緒に取り組みます。

支援内容

内容

就労移行準備支援

企業で仕事をしていくために必要な知識(挨拶や対人交流)等の習得への支援をします。

職場実習

日々のプログラムの中で、自分の得意なことや自分に合った仕事を一緒に探し、実習や体験を通して就職に繋がるように支援していきます。

就職活動支援

ハローワークや面接への同行を行い就職活動の支援を行います。

定員 6名
利用期間 原則2年間(1年延長可)
対象者 18歳~65歳未満の方で一般企業への就職を希望されている方

就労を目指した訓練

  • 就職準備

    障がいのある方の場合、自分自身の得意不得意を知ることや、配慮してもらうこと等を考える必要があります。 ただ、一人で考えることはとても大切なことなので、訓練を通して一緒に仕事をするまでの準備をします。 訓練内容は、履歴書・職務経歴書の書き方、面接練習、自己分析(個別支援)、面接先の企業研究等です。

  • 軽作業

    計量や部品の組立て等の手作業や、ピッキング、物品請求等の事務処理等の訓練を行います。

  • PCトレーニング

    今は、パソコンを使ってデータ入力することがあたり前のと時代です。求人票にも「パソコン操作が可能な方」と記載されていることが多く見られることから、求職者には必要なスキルといえます。 文字の入力、コピー&ペースト、数値入力などの基本的なトレーニングシステム使って訓練します。

対人スキル

  • コミュニケーション

    仕事だけでなく地域生活でも必要なことです。人との距離感、言葉の話し方、伝え方、日々の雑談(意外と重要)等、コミュニケーションをとるときの困り感や不安を少しでも軽くできるように実践形式での訓練をします。

  • SST・JST

    職場やプライベートでよくある人間関係を悪化させる事例を用いて、関係が悪くならないためにはどのような対応をすればよかったかをみんなで話し合ったり、日常生活で起こりそうなことをロールプレイ(疑似体験)をしながら学び、身に付けていきます。
    SST→人と良好な関係を築き、社会や地域生活に対応力を養うトレーニング。
    JST→職場において上司・同僚との良い関係を築き対応力を養うトレーニング。

  • ビジネスマナー

    ビジネスマナーといっても難しく考えることはなく普段の生活でしていくことをもっと丁寧にすることだと思ってください。 挨拶の仕方・身だしなみ・敬語の使い方、報告・連絡・相談の仕方、電話対応、スケジュール管理など、ビジネスマナーを身につけることで初対面の人と話すときにも役に立ちます。

その他

  • 企業体験・実習

    体験や実習では、自分にあった仕事を探すことや 体力・精神力があるかといったことを試す機会を作ります。働くことは、個人で違うので、自分にあった仕事や勤務時間を実習で探すことは大きなメリットです。

  • 個別支援

    スタッフと一緒に、得意分野を探すプログラムです。パソコンが得意であればパソコンを使って何ができるのか、手先が器用であれば手先の器用さを生かして何ができるのかを探します。得意なことは個人で違いますから、1つの得意なことを探してそれを広げていくように一緒に考えます。

一日の流れ

就労移行支援の一日

送迎
送迎
10:00
朝礼
10:10
ラジオ体操・運動
ラジオ体操・運動
10:20
プログラムの準備
10:30
午前のプログラム
午前のプログラム
12:30
昼休み
昼休み
13:30
午後のプログラム
午後のプログラム
14:40
掃除
14:50
終礼
15:00
送迎
送迎

就労移行プログラム

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